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セルライトの進行度

セルライトは放っておいても治るわけではなく、進行していきます。
初期段階のうちにケアを行えば改善も速いのですが、進行して後期の状態になると取り返しがつかなくなります。
そうならないためにも進行度を確認しておきましょう。

・初期段階
最も程度が低いですが、症状としては現れてきていますのでご注意を。
老廃物の塊によって、冷えやむくみを感じることができます。
夕方になるにつれてむくみが出るようであれば、初期段階の可能性があるでしょう。
また、あざができやすかったり、指で押さえたときに後が残ったりするのも初期段階の特徴です。

・中期段階
両手で皮膚を押してねじったときに表面に凸凹が見られるようであれば中期段階に入ったと言えるでしょう。
この凸凹は柑橘類の皮に似ていることから「オレンジピールスキン」と呼ばれます。
細胞を作る際に必要な酸素や栄養素が不足しているために、肌のハリとつやも失われて来ることもあるのです。

・後期段階
ここまで来ると普通にしていても凸凹が目立つようになります。
「マットレス・スキン」や「ヒートアイランド現象」と呼ばれることも。
老廃物がさらに滞り、セルライト同士もくっついて大きくなっていくのです。
皮膚を触ると冷たく感じるようにもなります。
このレベルに達してしまうと、簡単に対処することが難しくなり、運動や食事制限だけでは取り除けなくなるでしょう。

・末期段階
血行が悪くなり、脂肪が次々と溜まっていくことで、蜂の巣のような凸凹が形成された状態です。
この状態になるともはや自分の力ではなく、医師による外科的な治療が必要となります。

末期段階まで進行することは稀ですが、早いうちにケアをしておくことに越したことはありません。
初期段階から中期段階の段階でしっかりケアをしましょう。こちらのセルライトと体脂肪の関係についての記事も参考に読んでみてください。

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